21卒が伝えたいwithコロナ就活の秘訣 前編

2020.09.28

【前編】21卒が伝えたい、withコロナ就活の秘訣(就活の進め方)

はるか

こんにちは!ハウコレインターン生のはるかです。

新型コロナウイルスが流行して、お出かけを控えている方も多いのではないでしょうか?

私たちに身近な就職活動も、今までとは進め方が変わってきていますね。

そこで21卒就活生の私が、コロナ就活のリアルな感想とアドバイスを前編と後編で届けます。これから就活を迎える方は、ぜひ今から万全のスタートを切ってくださいね!

1.私や友人たちの就活

まずは、私や私の友人たちが就活の進め方についてお話しします。

3月に入ってから、私は就活に取り組み始めました。その時点で行きたい道が決まっておらず、幅広く業界を見ていました

合わせて200社近くの会社にエントリーをして、実際にESを提出したのは80社です。人より少し多かったかもしれませんね。

しかしそのうちの1~2割の会社は、途中で採用活動をとりやめました。そのほかの会社も、今年は採用人数を減らしていたようです。

 

一方で、夏のインターンなどに参加していた友人たちは、早くに選考に呼ばれて内定をもらったそうです。私はというとインターンに参加せず遊んでいたため、あとから後悔することになりました。泣

私の友人たちは、大きく2つのグループに分かれていました。早期選考に進み早くに内定をもらう組と、夏になっても内定をもらうことができない人たちです。

皆さんはぜひ早期選考のチャンスを掴み、有利に就活を進めていってください。

2.コロナ就活を成功させるカギ2つ

ここからは、今の時期だからこその、就活を進めるコツ2つについてお話しします。

インターンから早期選考への切符をつかむ

皆さんは、企業のインターンシップに参加していますか?インターンは会社をちゃんと知る機会ですが、「早期選考のチャンス」という、大きなごほうびもついてくるんです。

今年はインターンに参加した学生を、早期選考で多くとる会社が多かったみたいですね。

 

内定を1つ持っていると、就活を進めるうえで心の支えになってくれるんです。私は内定がもらえなかった時期に弱気になり、どこか不安なまま選考を受けていました。

ぜひ今から、興味のある会社のインターンに応募してみましょう。

気になる会社は全部エントリー

そしてもう1つ、「エントリー」は早いうちに沢山しておきましょう。

「会社は1つしか選べないんだし、沢山エントリーしても意味ないのでは?」と思う方もいるかもしれません。でも、後になって自分を助けてくれることもあるんですよ。

大企業では特に、ESを出しても通らないことが多いです。私は、予想していたよりもESが通らずに持ちゴマが少なくなり、焦ることになりました。

そんなときに、持ちゴマを増やそうとエントリーできる企業を探しても、行きたいと思える会社はなかなか見つかりませんでした。

 

特に採用枠が少ない今は、ゆとりを持っておいたほうが安心です。

会社へのエントリーとES提出は、少し先の自分への投資だと考えましょう。気になる業界の会社にはたくさんエントリーして、選択肢を広げていってくださいね。

おわりに

皆さんは、何を決め手に就職先を選びますか?もしかしたら、安定している業界や会社に入ることが、就職活動のひとつの目的になっている方もいるかもしれません。

でも、社会がコロナウイルスの影響を受けている今、「安定」を会社に期待できる世の中ではなくなりました。これからも、いつなにが起こるかは誰にもわかりません。

 

そんな世の中だからこそ、自分がやりたいことに素直になってみてはどうでしょうか。それが実現できる道に進めば、安定よりもずっとステキなものが手に入るでしょう。

後編では、オンライン面接で使える小ワザを紹介しますね!皆さんが納得いく就活ができるよう、願っています。

この記事を書いた人

はるか

大学4年生のはるかです。今年の1月から記事の執筆、編集などを担当しています。 服と食べログ、ハイボールが好きです。貯金と1限の講義は苦手です。 私たち世代に向けたリアルな記事が書けるよう頑張るので、是非チェックしてください!